2024生姜の栽培記録「スーパーの種生姜」

不耕起の畝A_20241106 野菜の栽培記録

2024年度の生姜の栽培記録です

2024年、今回初めて生姜の栽培に挑戦します。

里芋と混植します。

1月下旬<畝作り>

不耕起の畝a_20240118-1
ここはじゃがいもとは独立した畝に

畑の空いたスペースを利用して生姜と里芋を混植するための畝を作りました。

まず畝の上の雑草を地際で刈り込んで草は他所に避けます。通路の土を掘って畝の上にのせてスコップでザクザクし、刈草を戻して米ぬかを撒いておきました。

  • 堆肥3kg(生姜は乾燥に弱いので保湿性のある用土が望ましい)
  • 鶏糞100g+油粕100g
  • 今回は堆肥・元肥を入れずに栽培してみます。

4月上旬<生姜を購入>

不耕起の畝A_20240424

生姜をキッチンペーパーで包み、段ボールに入れて室内で保管しておきましたが、4月下旬に確認すると見事に芽が出ていました。

4月下旬<畑に植え付け>

不耕起の畝A_20240426
生姜の植え付け。芽出し済み。

生姜とコンパニオンプランツとして里芋二つを定植しました。※来年は両側に生姜を二つ植えます。

株間は40cm程度、溝を掘って埋めました。

覆土6cm程度。

6月下旬<発芽を確認>

不耕起の畝A_20240624

種生姜の植え付けから約二ヵ月で発芽しました。

写真をみると数日前に発芽したようです。

本葉が展開し始めたら…追肥一回目と中耕、土寄せと敷き藁(乾燥対策)

7月上旬<本葉が生えてきた>

不耕起の畝A_20240709

茎は徐々に伸びており本葉が四枚展開してきました。

7月中旬<茎は太く葉は大きく>

不耕起の畝A_20240716

前回から10日ほど経過しましたが、茎は太く葉は大きく生長しました。

7月下旬<梅雨が明け猛暑の季節に>

不耕起の畝A_20240725

梅雨の雨をうけ瑞々しく生長してきました。

もう猛暑の季節に突入しつつあり、これから乾燥が気になってきます。

追肥ニ回目と覆土

8月上旬<渇水の影響、未だなし>

不耕起の畝a_20240802

猛暑真っ最中ですが、前回と変化はなしです。

潅水を開始しました。

8月中旬<葉先は枯れ萎れる>

不耕起の畝a_20240810

前回同様、潅水は続けていたのですが葉先が枯れ始め、葉全体が丸まって縮れている感じです。

9月上旬<葉先が枯れ落ちる>

不耕起の畝a_20240904

夏は終わり秋に突入しましたが、まだまだ高温が続く季節となっています。

葉先が枯れ全体的に弱りつつありますが、この夏を生き残りました。

10月上旬<茎が倒れ始める>

不耕起の畝A_20241005

そろそろ収穫の時期に入りつつありますが、11月まで待とうと思います。

11月上旬<収穫>

不耕起の畝A_20241106

収穫して気が付いたのですが三本の茎があったようです。種生姜より小さかったですが、これが無肥料で育てた結果でした。

2024年度の生姜栽培はこれにて終了です。

2025年の栽培にむけて

多収目指して、しっかり計画と準備をします。

品種

昨年はスーパーで購入しましたが、2025年はホームセンターで購入します。種生姜は100g~。

植え付け時期

晩霜の心配がなくなる4月末から。

土つくり

一般的には3月頃、堆肥・完熟鶏糞・石灰をまいておきます。通路は深くする(畝を高くする)
※一考。里芋と兼ねる。

植え付け

覆土は6cm

追肥一回目

6月上旬に。茎の分けつを促す。本葉が展開したころが目安。中耕も行います。

土寄せ

茎が三本出揃ったころに株元へ3~4cm程度の厚さで土寄せをし敷き藁もします。敷き藁は土の乾燥を防ぐだけでなく塊茎の肥大も促します。

追肥ニ回目

7月下旬ごろ。三次四次の茎の生育のため。※目安は?

覆土

塊茎の肥大が進みます。雨で土が流れて塊茎が露出する可能性がり、病気にかかる可能性があるので覆土をします。追肥のあとに。または気が付いたときに。

収穫

10月頃。霜が降りる前の天気が良い日に。葉先が黄色くなってきたら収穫の目安に。茎を切り取り室内保管。

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