2024里芋の栽培記録【スーパーで購入】

不耕起の畝A_20240709 野菜の栽培記録

2024年度の里芋の栽培記録です

2024年、今回初めて里芋の栽培に挑戦します。

生姜と混植します。

1月下旬<畝作り>

不耕起の畝a_20240118-1

畑の空いたスペースを利用して里芋と生姜を混植するための畝を作りました。

まず畝の上の雑草を地際で刈り込んで草は他所に避けます。通路の土を掘って畝の上にのせてスコップでザクザクし、刈草を戻して米ぬかを撒いておきました。

<里芋の元肥>

  • 堆肥3kg
  • 鶏糞100g+油粕100g

今回は堆肥・元肥を入れずに栽培してみます。

2月上旬<種芋をスーパーで購入>

里芋 芽出し 育苗 2024/2/16

そろそろ里芋の種芋購入を考えなければと思っていたところ、母がスーパーで里芋を購入してきて「種芋として使用せよ」と有難い申し出をうけたので早速「里芋の目出し準備」をしました。

里芋 芽出し 育苗 2024/2/16

芽出しに使う用土は畑の土とホームセンターで購入した培養土(安いやつ)をブレンドして使用しました。

芽が出る位置を確認してプランターに植え付けました。

果たして里芋の芽は出るのか?→失敗しました(4月)

種芋は発芽したが…(ブヨブヨしており破棄)

里芋 芽出し 育苗 2024/2/16

二つ用意した里芋の種芋。

一つは腐ってしまい残りもダメかと思っていたところ、4月下旬に見事発芽していました。

ところが種芋を触るとブヨブヨしており、不安に感じたので破棄することにしました。

4月上旬<再度里芋を購入→成功>

実は芽出しの失敗も考えて4月上旬に里芋を購入しておいたのです。

今回は里芋をキッチンペーパーで包み、段ボールに入れて室内で保管しておきましたが、4月下旬に確認すると見事に芽が出ていました。

もちろんブヨブヨしていませんので、これを定植します。

4月下旬<畑に植え付け>

不耕起の畝A_20240426
里芋と生姜の位置関係

里芋二つとコンパニオンプランツとして生姜を定植しました。※来年は真ん中に里芋を一つ植えます。

株間は40cm程度、溝を掘って芽を上にして埋めました。

  • 株間40cm、深さ10cm程度。
  • 芽は斜め上方になるように植えるのが望ましい。

5月中旬<地上から芽が出る>

不耕起の畝A_20240517
里芋の若苗を確認

4月26日から約20日なので、地上から芽が出るまでそれぐらいの日数がかかったのでしょう。

土が乾かぬように刈草を敷き詰めておきました。

6月上旬<葉が大きくなる>

不耕起の畝A_20240606

季節は梅雨に入りつつありますが、里芋らしい葉っぱの形になってきました。

水滴がコロコロ動くのが良いですね。

6月下旬<葉の数が増える>

不耕起の畝A_20240624

そこそこ大きな葉っぱが複数増えてきました。

脇芽なのか、ニョキと生えてきたのですが間引いたほうがいいのでしょうか?

※作業の振り返りとして、この時期が「追肥・土寄せ一回目」だったようです。

  • 追肥&土寄せ一回目の作業がある(本葉3-4枚の頃、畝の両側に鶏糞大さじ2杯、肥料を埋めるように土寄せする。)
  • 土寄せ:株周辺の草を地際で刈り表土を出す。通路の土を削る→それを土寄せに使う。

7月上旬<葉に茶色いシミが確認される>

不耕起の畝A_20240709

里芋の葉は生長しつつあるようですが(大きくなりつつある)、茶色いシミを多数確認するようになってきました。

季節は梅雨とはいえ空梅雨の状況で水不足の影響でしょうか。周りから刈草を集めて、厚く敷いておきました。

※作業の振り返りとして、この時期が「追肥&土寄せニ回目」だったようです(前回から二週間後)

  • 追肥&土寄せニ回目(約二週間後、一回目と同様の作業、乾燥気味だったら潅水する)
  • 株の周りに出てきた子芋の葉は土に埋めてしまう。

7月中旬<葉はそこそこ大きくなったが>

不耕起の畝A_20240716

葉の大きさに対して茎の太さや高さが物足りない感じがします。

※作業の振り返りとして、元肥&追肥なしでは当然の状態だったと思います。ちなみに、この時期が「土寄せ三回目」だったようです(前回から二~三週間後)

土寄せ三回目(約二~三週間後、4-5cmの厚さに土寄せする、子芋の葉も埋めてしまう)

7月下旬<潅水を始める>

不耕起の畝A_20240725

朝9時には気温30度超え、ついひ猛暑の季節到来です。

里芋は水が欠かせない植物なので、たっぷり水やりをしましたが一週間に一度の水やりで生き延びることはできるのか。

草マルチの量も足りない感じで、その雑草もあまり生えてきません。

※作業の振り返りとして、定植の段階で稲わらを併用してマルチを厚くするべきだったかもしれません。あと畝たての段階でバークたい肥など使用して保水力を上げておくべきでした。

8月上旬~中旬<里芋が枯れ始める>

不耕起の畝a_20240802

8月2日、なんとなく葉が萎れてきています。この時は水やりをしました。

不耕起の畝a_20240810

一週間ごとに水やりをしていましたが、ついに里芋の葉が枯れ始めました。

新しい葉は生えてきましたが、この猛暑の乾燥状況では厳しいかもしれません。

しかし私に残された手立ては潅水しかありません。

8月下旬<葉が枯れ落ちる>

不耕起の畝a_20240819

とうとう無残な姿に。。。枯れたのは切り落としました。

不耕起の畝a_20240819

新しい葉は生えつつありますが。。。

猛暑と乾燥も極まれり。

もはや週一度の水やりでは里芋の健康維持は難しかったようです。

ただ新しい葉は生まれつつありますし、台風などの雨も期待できる季節となりましたので、このまま様子をみてみます。

9月上旬<完全に葉は落ちたけど<復活?>>

不耕起の畝a_20240904

残っていた葉は枯れて、新しい葉が伸びつつありますが、葉の縁は丸まっていて弱っているようです。

栽培期間も終盤に入りつつありますが、このまま様子をみてみます。

10月上旬<収穫の時期に近づきつつあるが>

不耕起の畝a_20241005

生まれつつあった葉も萎れました。

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