2021-2022に引き続き2022-2023も玉ねぎを畑で作ります。
玉ねぎの定植は毎年11月中旬に実施しているので、玉ねぎの土作りを一ヶ月前におこないます。
- 10月中旬:苦土石灰を施す
- 11月初旬:堆肥&肥料を施す
- 11月中旬:玉ねぎの定植
現状は雑草や前作の残渣が残っているので、まずはお掃除です。
<ここより実作業>

2021に続いて2022も、さつまいもの後作として玉ねぎを植えます。
まずはさつまいもの収穫からスタートです。
1.畑に残る雑草や前作の残渣を取り除く
玉ねぎの発育を妨げる雑草や野菜の残渣を取り除きました。・・・といっても完璧を目指すと日が暮れるので、ある程度です。
スコップとハンディー耕運機を入れながら、雑草類を取り除いていきます。
雑草が残っているとハンディー耕運機の刃にからむのですが、雑草の除去が進んでいくと葉や根の絡みが少なくなります。※刃の掃除が大変です。
<ここより実作業>

さつまいもはマルチ栽培したので雑草はほとんどありませんでしたが、土が思ったより固くイモの残存確認に体力を消耗しました・・・。
さつまいも収穫後、畝間の雑草を除去しました。
2.苦土石灰をまく
2022-2023は3畝で300本(1畝100本)を植える計画ですので、雑草のお掃除した畑に苦土石灰を撒きます。
1㎡あたり150g。
1㎡あたりスペースのあたりをつけて苦土石灰を150g撒きました。
苦土石灰を手で撒いたあと、ハンディー耕運機で十分に耕しました。
畝立ては「堆肥&肥料を施す」行程で実施します。
<ここより実作業>

さつまいもが残っていないことを祈りつつ、苦土石灰を撒いて耕運機で耕しました。
電動しかもハンディーと言えども、人力でやるよりは楽です。
この後は、11月の初旬に肥料と畝立てを行います。
3.玉ねぎの苗等の購入
今年はナフコかコメリで購入予定(中晩性)です。
冬の霜対策に籾殻も購入しておきます。→買いました。


在庫確認→玉ねぎマルチ、肥料。→マルチ在庫あり、玉ねぎ肥料は購入。(11/1)
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