今回は苗から育てます。
玉ねぎの種まき→育苗(2024.9→11)
今回は玉ねぎの種を購入して育苗することにしました。
- 極早生(てまりうた)
- 早生
- 中晩生
- 赤玉ねぎ
育苗箱はプラグトレイを使用します。
極早生(てまりうた)

- 種まき(1回目.9/3、2回目.9/7)
- 発芽し始める(1回目、種まきから約5日)気候は猛暑。
- トレイを土に埋める(ある程度、芽が出たら尚良し)※ちょっと早かったかもしれない。
- 9月中旬:高温の影響か発芽率悪し、生育ゆっくり※乾燥するので半日陰の場所へ(管理が難しい)
- 9/23:気温23-30、葉に勢い
- 9/28:葉先が黄色、追肥予定日は種まきから一か月後だったがヌカ油粕若干与え。※今思うに乾燥障害だったかも。
- 10/1:葉の色は改善したような感じ。
- 10/14-18:乾燥して葉先が黄色くなる。※水管理の不手際。10月中頃になるのに日差しは真夏日。
- 10/18:玉が太り始める、乾燥若干回復・・・だが、苗はヒョロイ感じ。
- 10/20以降:15-25気温の寒暖差が大きくなる
極早生玉ねぎの定植は種まきから二か月後の11月上旬です。
で11月4日に苗の定植の日を迎えましたが…失敗です。

極早生の苗ですが太さ1mm程度…さすがに細すぎです。9月上旬からの猛暑中の育苗ですが直射日光の対処と水の管理が難しかったです。
早生

早生玉ねぎの定植は種まき(9月中旬)から二か月後の11月中旬です。
- 種まき(1回目.9/16、2回目.9/24)
- 発芽し始める(種まきから約5日)気候は猛暑。半日陰に設置、水やりは確実に。
- 追肥は米ぬか+油粕(1回目.10/16、2回目.10/24)葉の長さを1/2にカットした。畑に埋める。
- 追肥の一週間後、液肥を少し与えた。
- 10月下旬から苗の太さが目立ち始める。
- 11月上旬~中旬、水やりを忘れないようにした。

早生の定植の日を迎えました。

苗の太さを計測してみたところギリ3mmはあり、根もしっかり伸びていたので、少し玉は小さいだろうけど玉ねぎに成就するかな?と思ったところです。
中晩生・赤玉ねぎ

一つのプラグトレイで中晩生・赤玉ねぎの種を半々で撒きました。
中晩生・赤玉ねぎの定植は種まき(10月上旬)から二か月後の12月上旬です。
- 種まき(1回目.10/4、2回目.10/6)
- 発芽し始める(種まきから約5日)晴れの日は日差しが強い。半日陰に設置、水やりは確実に。
- 追肥は米ぬか+油粕(1回目.11/4、2回目.11/6)葉の長さを1/2にカットした。1回目のみ畑に埋める。
- 追肥の一週間後、液肥を少し与えた。
- 11月第四週、苗の太さは細い感じ。
- 11月上旬~中旬、水やりを忘れないようにした。
- 11/27:早撒きのほう、苗が太くなってきた。
玉ねぎの定植から収穫まで(2024.11→2025)
前作の夏野菜の収量が芳しくなかったので、堆肥と元肥的なものを加えます。
畝を整える(2024.9→10)

玉ねぎの栽培地としてオクラ&カボチャの跡地が一つ。

三尺ささげの跡地を用意しました。
今回はたい肥を投入するので雑草の地上部を刈って堆肥を軽くすきこんで刈草でマルチしておきました。
肥料(鶏糞)は玉ねぎ苗の植え付け1~2週間前とします。
玉ねぎ苗の植え付け
極早生から中晩生までの苗を、それぞれの適期に植え付けしていきます。
極早生

11/6。まずは苗の太さで仕分けました。※最大でも1mm程度…

ネギが細いので株間は狭くしました。イメージとしてはネギを植える形で、苗の太さで二つグループに分けました。
早生

11/25、早生用に用意していたスペースに苗を定植することができました。

苗は3mmと細いですが根はしっかり伸びていたので早く活着すると思われます。
追肥
追肥のスケジュールです。鶏糞を使用します。
- 極早生:定植(11/6)→追肥1(12/6)→翌年→追肥2(1/6)
- 早生:定植(11/25)→追肥1(12/25)→翌年→追肥2(1/25)
- 中晩生・赤玉ねぎ:定植(12/10)→翌年→追肥1(1/10)→追肥2(2/10)→追肥3(3/10)
極早生
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早生
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